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天中殺に起業すると成功しない?有名起業家3名の事例を紹介

こんにちは、はやみです^^

この記事では

  • 天中殺に起業すると成功できないの?
  • 実際に起業した人はどうなってるの?

といった疑問にお答えします。

占い師に「天中殺だから起業しても失敗する」と脅されました…。

と、悩んでいる方のために結論からお伝えすると、天中殺に起業しても問題ありません。

有名起業家の事例を見ながら詳しく解説していきます^^

目次

有名起業家が起業した時期を調べてみた

四柱推命や算命学では「天中殺に起業すると成功できない」と言われています。

ですが、このブログで何度もお伝えしてきたように、天中殺は当たらないので無視して大丈夫です。僕自身も天中殺の時期に起業していますが、何ら問題なく事業を成長させることができています。

ただ、僕だけの事例だと「たまたま」かもしれませんし、何より「知名度のない会社の事例なんて参考にならない」という意見もあるかと思います。

なので、誰もが知ってる有名企業の創業者を何人か調べてみることにしました。

調べたのは誰もが知ってる9名の起業家

確率的に考えて「100人くらい調べないと天中殺の時期に起業した人は見つからないかも」と思っていたんですが、9人調べた時点で「もう十分」という結果になったので中途半端な人数になっています。

今回調べたのは以下の9名です。

  1. 柳井正さん(株式会社ファーストリテイリング)
  2. 出口治明さん(ライフネット生命保険株式会社)
  3. 福島良典さん(株式会社グノシー)
  4. 笠原健治さん(株式会社ミクシィ)
  5. 佐野陽光さん(クックパッド株式会社)
  6. 鈴木健さん(スマートニュース株式会社)
  7. 江副浩正さん(株式会社リクルート)
  8. 堀江貴文さん(株式会社オン・ザ・エッヂ)
  9. 山田進太郎さん(株式会社メルカリ)

日本を代表する起業家の方々なので、詳しいプロフィールなどは説明不要かと思います。

9名中3名が天中殺に起業していた

ユニクロの柳井さん、ライフネット生命の出口さん、グノシー福島さんの3名が天中殺に起業していました。

ユニクロの柳井さんの事例

柳井さんは1979年〜1998年までの20年間が大運天中殺でした。

ユニクロを創業したのが1984年です。

柳井さんの場合は父親が設立した小郡商事株式会社を受け継いで社長に就任しているので「起業ではない」という反論があるかもしれません。

ただ、先代の「紳士服メイン」から「カジュアル服」への転換を図り、ユニクロの第1号店を広島市に作ったわけですから、新しいビジネスを興すという意味では起業と捉えても全く問題ないと思います。

また、ユニクロを始めた1984年から1998年まで大運天中殺がずっと続いていたわけですが、その間も順調に事業を成長させています。

ライフネット生命の出口さんの事例

出口さんは2003年〜2022年までの20年間が大運天中殺でした。

生命保険準備会社ネットライフ企画株式会社を設立したのが2006年です。

ちなみに2006年は大運天中殺だけでなく、年運も天中殺になっている時期でした。

天中殺理論でいえば「何をやっても絶対にうまくいかない」と言われてもおかしくありませんが、そんな時期に作った保険サービスは今も順調に伸び続けています。

グノシーの福島さんの事例

福島さんがグノシーを開発・創業したのは2012年です。

2012年は福島さんにとって天中殺になっています。

天中殺理論でいえば「会社もサービスも続かない、失敗する」となりますが、2023年時点でグノシー・ニュースパス・auサービスToday・LUCRAの合計で7257万ダウンロードされています。

天中殺に起業して大成功している人たちがいる

天中殺に起業すると必ず失敗すると言われていますが、これは裏を返せば

成功している経営者はみんな
天中殺ではない時期に起業している

ということになります。

ですが、実際には先ほどご紹介した通り、成功している経営者の中には天中殺に起業している方もいらっしゃいます。

なので

占い師に「天中殺だから起業しても失敗する」と脅されました…。

と心配している方はご安心ください。

天中殺の起業すると成功できないと言われる理由

天中殺の時期は起業に限らず、新しいことを始めるのは良くないと言われています。

例えば、天中殺に結婚した夫婦は必ず離婚するとか、天中殺に起業すると必ず倒産するとか、天中殺に引越しをすると新居で不幸になるとか、とにかく「何をやってもうまくいかない」とされています。

ですが、天中殺は当たりません。

天中殺の理論や「なぜ新しいことを始めると良くないと言われているのか」については、以下の記事で詳しく解説しています。背景の理論が気になる方はご覧ください。

また、以下の記事では「なぜ天中殺が当たらないのか」客観的な数字を使いながら解説しています。

起業の10年後には74%が倒産する

経産省のデータによると、新たに設立された会社・個人事業主は

1年後に28%が廃業に
3年後に50%が廃業に
5年後に60%が廃業に
10年後に74%が廃業に

なるようです。

うまくいく事業の方が少ないわけですから、廃業した人の運気を調べればいくらでも天中殺に起業した人のデータが集まるでしょう。

そのデータを使って「ほら、天中殺に起業したから倒産したんだよ」と言うのは簡単ですが、だからといって「天中殺に起業すると成功できない」と断言するのはおかしいですよね。

実際に天中殺に起業して大成功している方々がいらっしゃるわけですから。

ランダムで調べた9名の中に3名もいたわけですから、もっとたくさん調べればいくらでも天中殺に起業した人が出てくるでしょう。

【結論】天中殺に起業しても問題ない

事実を少し調べれば明らかです。天中殺だからといって起業を諦める必要はありません。

もちろんこれは「あなたの起業は必ずうまくいきます」という意味でもありません。

天中殺と倒産率に相関関係はありませんが、起業したわずか1年後に28%が廃業に追い込まれているのは事実です。

起業の成功率は本人の持って生まれた能力によるところが大きいですし、どんな業界で起業するかによっても成功率は変わりますし、ビジネスモデルはどうなのか、キャッシュフローが安定するのか、マネタイズの方法を熟知しているのか、固定費をどれだけ抑えられるか、初期費用はどの程度かかるのか、などなど…。

占星術とか関係なく、さまざまな要素で現実的に考える必要があります。

ただ、起業がうまくいきやすい時期・苦労しやすい時期というのは存在します。

人間の能力は運気によって変化するので、ビジネス能力が高まる時期であれば成功率は上がります。

詳しくは「仕事の悩みは運気が9割」という書籍の中で解説しているので、気になる方はぜひ読んでみてください。無料で読めます。

天中殺についてもっと詳しく知りたい場合は、以下の記事を読んでみてください。

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