心理学や自己啓発では分からなかった「自己理解」 と「自己受容」


さくや
タロット占星術師範(講師としても活動中)2023年10月にタロット占星術と出会い、2024年5月に上級鑑定士資格、2025年11月に師範資格を取得。接客業や福祉業界での経験から、人の生き方や心の在り方に深く関心を持つようになる。子育てに悩んでいた時期にタロット占星術と出会い、子どもの宿命を受け入れたことで心が救われた経験から、「生まれ持った特性を知ることの大切さ」を実感。占いを“未来を当てる道具”ではなく、“人生を深く生きるための哲学”として、多くの方に魅力を伝えるために奮闘中。
「変わりたいのに変われない」
みなさんは、そう思ったことはありませんか?

こんにちは、さくやです(^^)
占いに興味を持つ方の中には
心理学や自己啓発に関心を持っている方も多いように感じます。
もちろん、私もその一人です。
今までも心理学の本を読んだり
自分を変えるために色んな話を聞きに行ったりと、努力をしてきました。
それでも思うことはいつも同じ・・・
- 同じ悩みを繰り返してしまう
- 人間関係で疲れてしまう
- 自分がよく分からない
- 感情に振り回される
- 自信が持てない
そんな“生きづらさ”を感じていましたね。
頭では分かっていても気持ちがついていかなかったり
行動しようとしても苦しくなったり
「自分を愛しましょう」と言われても、どうすればいいのか分からない。
私のように「本来の自分を知りたい」と思っている方は少なくないと思います。


人には「心理パターン」がある
人にはそれぞれ、無意識の心理パターンがあります。
人によって、物事の受け取り方も、
傷つきやすい部分も、安心できる形も違います。
だから、ただ「変わろう」とするだけでは
苦しくなってしまうのではないでしょうか。
タロット占星術では
なぜ自分はそう感じるのか
なぜ同じ人間関係を繰り返すのか
なぜ同じ悩みにつまずくのか
そんな“心の動き”を読み解いていくことができます。
また、
- 親との関係性
- 自分自身の評価
- 異性に求めるもの
- 子どもとの関わり
を知ることができます。
私達が生きていく上で、人間関係の土台になるのは「家族」です。
その関係性を元にして、私たちは外の世界と繋がっていきます。
だからこそ、その土台の部分を知らないままだと、
「何を変えればいいのか」が分からなくなってしまうこともあります。
やみくもに自分を変えようとするより、
まずは、自分を知ることから始めてみるのも、大切なのかもしれません。


自分を知ると、生き方がラクになる
自分を知ることで、「周りの人のようになれない自分」を責めるのではなく
「自分には自分の感じ方がある」と、少しずつ受け入れられるようになります。
無理にポジティブになったり、無理に誰かに合わせなくてもいい。
そう思えるだけでも、 心は少し軽くなっていきますよね。
本当の自己受容とは、 無理に自分を好きになることではなく、
自分を知ることなのかもしれません。
自分自身を理解することで、 心が整い、行動も整います。
そしたら、人との関わり方も少しずつ変わっていきます。
私自身、タロット占星術に出会ったことで、鑑定の自信を持てただけではなく、
「自分はこういう人だったんだ」と、深く理解できた感覚がありました。
私の場合は、思っていた自分と随分違いましたが(笑)
でも、人付き合いが苦手なのも
心が疲れやすいのも
不満を感じやすいのも、ここに原因があったんだと知れたことで
無理をせず、自分らしく生きやすくなったと実感しています。
もし今、
「もっと自分を理解したい」
「生き方を整えたい」
そう感じている方は、タロット占星術を
占いだけではない「自己理解の学び」として触れてみてくださいね。




さくや
タロット占星術師範(講師としても活動中)2023年10月にタロット占星術と出会い、2024年5月に上級鑑定士資格、2025年11月に師範資格を取得。接客業や福祉業界での経験から、人の生き方や心の在り方に深く関心を持つようになる。子育てに悩んでいた時期にタロット占星術と出会い、子どもの宿命を受け入れたことで心が救われた経験から、「生まれ持った特性を知ることの大切さ」を実感。占いを“未来を当てる道具”ではなく、“人生を深く生きるための哲学”として、多くの方に魅力を伝えるために奮闘中。












